Post Image
「nomaskole(ノーマスコーレ)」は、「驫の谷」が運営する、一人一人が地域で生業を創り、コミュニティとして新しい自治のあり方を創っていくための学び舎です。
nomaskole vol.5では、これから「驫の谷」で馬と共生していく上で不可欠な、馬糞の活用について考えていく上で必要な知識を学び、議論します。
【開催概要】
・日時:2024年3月6日(水) 19:00-20:30 
・配信:3月6日に開催された講義をアーカイブ配信しています。
【講義内容】
 「驫の谷」には、まもなく馬が7頭やってきて、共生を開始する予定です。そこで出てくる馬糞について、どのように資源として有効に活用していくかを考えるために必要な基本知識を学び、議論します。
 動物のし尿の利用について大学で学んできた遠藤さんを講師に迎え、排泄物利用の概論を紹介していただいた後に、馬糞利用についてみなでディスカッションしたいと思います。
【講師】
 遠藤嵩大(えんどうたかひろ)
 福島県郡山市出身。 北海道大学工学部卒・国際食資源学院修了。 学生時代は人や牛のし尿(排泄物)から窒素やリンなど肥料分を回収することで価値を生み出すサニテーション(衛生)の仕組みづくりを研究する。 現在は東京を拠点に福島県南相馬市、北海道大樹町などで、人工衛星データを活用した農業行政のDXや畜産のDXに取り組む。
【料金】
 一般チケット  :2000円
「驫の谷」会員  :1000円
「驫の谷」Y2K会員:500円  *Y2K=2000年以降生まれの方